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デザイナーが開発チームの一員だ、と実感できる場は楽しい

by Sponge Design

この記事はギルドワークス Advent Calendar 2018の14日目です。

……1年ぶりのブログです(恥)。

g.o.a.tの入力方法がすっかり変わっていて戸惑っています。

ギルドワークスさんと一緒に仕事をさせていただくようになったのは、3年前の今頃だったと思います。

「初めてお仕事をいただいたのは」という書き方をしないのは、受託と聞いて浮かぶイメージより「一緒に」という表現が近いと思うからです。

− オープンである

制作会社からの二次受け、三次受けの場合、簡単な説明を受けた後にサイトマップと参考サイトのURLをいただいて「デザインお願いします」っていうのはあるあるです。

情報が足りなくてデザインするのが難しいなーと思うことがよくありました。

ギルドワークスさんは、クライアントとのやりとり、ユーザーインタビューのまとめ等々、プロジェクトが始まってからのさまざまなドキュメントをオープンにしてくださるので、最初のプロジェクトのときに「なんかすっごいUI / Webデザインを考えやすい!」と感じました。

ユーザーとクライアントとチームの思いが見えてくるドキュメントは、読んでるだけでちょっとひらめきが降りてきたりします。

− やりたいことができる

たぶん、はじめの案件が終わった後だったと思います。

こう聞かれました。

これから加地さんは何をしたいですか?

え? 何を?って何を?

それまでは疑問を持たずに自分はWebデザイナーだと思っていたけれど… そういえばUIの設計もやりたいわね、と思いました。

そして、現在はそのようなこともやらせていただいています。

− 開発チームの一員だと実感できる

これが一番「一緒にやっている」を感じているところです。

一緒に仕事をさせていただく前から黒い画面(私のは白いですが)を少しは使っていましたが、だいぶ鍛えられました。

デザインと一緒にコーディングをご依頼いただくときは、当然のようにGitHubやらDockerやらなんやらかんやら… を使う必要があります。

夜中にDockerが動かなくなって、(夜中だから)誰にも聞けずに何時間溶けていったことか…。

この頃はいきづまっても少しは自力で解決できるようになりました。

また、当初はまったく ????だったプロジェクト管理ツールにもようやく慣れてきました。

エンジニア諸氏が今どんなことをやっているのかがわかると、「次何しましょ?」と聞く前に次にやるべきことが見えてきます。

うまくはまってスプリントのミーティングでMVPに選ばれたとき、ビールがうまいです。

− チームが仲良し

開発チームのオンラインミーティングは和気あいあいです。

大阪でひとり聞いてるとぼっち感が増しますが。

しばらく出番なさそう、と思って歯ブラシくわえた瞬間に話しかけられるのは、なぜだろう。

いつも楽しく開発しています。

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